ビーフストロガノフ(レシピ)

最近、ちっとも歩いていないので、

そうすると、腰痛になりやすくなります。

トランポリンでもすればいいのだけど、

頭を打ってから、

頭をゆすってはいけない気がして

しばらく使わないでいたら、

トランポリンの上が物置状態に…。

 

焼きナス

茄子ときゅうりの糠漬け

枝豆

大根のきゅうり浅漬け

ビーフストロガノフ

 

大根のきゅうり漬けは、

油淋鶏のタレ風に、

醤油と酢とごま油に、

少しだけ三温糖を入れました。

 

ストロガノフは、

先日のローストビーフの残りで。

うちのストロガノフは、

アメリカのレシピ本に出ていたものだけど、

ロシア人の友達も、同じ作り方だって言っていました。

日本だったら、肉じゃがみたいな感覚?

友達にもいつも作り方を聞かれるのですが、

とても簡単です。(肉じゃがより簡単!)

 

ビーフストロガノフ

玉ねぎスライスかみじん切り少々を塩コショウで炒め、

うちはキノコもたっぷり(今回は3パックくらい)炒めます。

牛肉(薄切りでも、本場風にステーキ肉を切ったものでも)

も加えて炒め、

火が通るか通らないかのうちに、

サワークリーム(純生クリーム200CCにレモン汁大匙1~2で代用可能)

を入れて温めたら出来上がり。

(ぐつぐつ煮ると、酸味も飛ぶし、肉も固くなります)

好みでナツメグやパセリも美味しいです。

 

ロシア人の友達は、デミグラソースは使わないって言っていました。

私はビーフよりチキンのストロガノフの方が好きです。

最初に炒める油は、本当はバターだけど、

私は植物オイルを使っています。

生クリームたっぷりだけど、

酸味があるので、意外とさっぱりしています。

ロシアではパスタの上にかけるんだろうけど、

うちではごはんにかけることが多いです。

 

ローストビーフも、そのまま食べて、

サラダにして食べて、

ストロガノフにもなって、

1000円くらいでいろいろ楽しめました。