バイトのちサークル

受付のバイト。

 

今日は、利用者さんたちが

髪の毛のドネーションに興味を持ってくれて、

何人かとおしゃべりしました。

英語のレッスンで講師をしているブルガリア人は、

そんなシステムがあるなんて、初めて聞いたって。

必要な長さとか、

どこに送るのかとか、

一つのかつらを作るのに何人分の髪の毛がいるのかとか、

いろいろ熱心に聞いてきました。

子供の習い事についてきたお母さんとかも、

詳しく話を聞きたがってくれて、

「けっこう長い髪をバッサリ切っちゃって、

 ただ捨てちゃってたのもったいなかったですね!

 もう少し頑張って、私も寄付すればよかった…

 もっとみんなに広めなくちゃ…」

以前は15センチでも受け付ける団体があったそうだけど、

今は、どこも31センチ以上でないと受け付けてくれないそうです。

今回の私の髪は40センチくらい。

誰かの役に立つといいなー。

 

帰宅して、超手抜き夕食。

 

英語のサークルへ行きました。

今日のテーマは、「Street」。

とは言っても、にぎやかな通りでありがちな、

ストリートパフォーマンスや、

屋台の食べ物などの話をしました。

 

ハニー、あなたは

”Working for peanuts”

だね…。