シカゴ6日目

(なぜかまた朝食の写真が取り込めない)



もう、今夜がシカゴ最後の夜なので、
夕方からは、ひとりで電車に乗って
シカゴのダウンタウンに行ってみました。
マーガレットとアンドリューは、プールに行くんだって。


大学の駅。

切符の販売機。
お釣りが出ないというので、わずか3ドルだけど、クレジットカードで買いました。

エルと呼ばれる電車は、ダウンタウンに入ると地下鉄になり、
(高架上を走る路線もあります)
3ドルのシングルライドチケットで2時間のれます。
大学からダウンタウンへは、40〜50分くらい。
ダウンタウンは、さすがに大都会シカゴ、という感じで、
ブルースブラザーズや、絵本の「小さいおうち」を思い出します。


はじめに行ってみたのは、
Chicago Cultural Center。

建物は、モザイク画とか、円形の天井や、造りが、興味深いけど、
中の展示物は、近代アートというか、商業アートみたいなものがほとんどで、
私的にはあまり面白くなかったです。


その後、すぐ近くの、シカゴ美術館へ。



中は、フラッシュを使わなければ、写真を撮ってもいいそうです。
全米一と言われるだけあって、
広くて数時間では見切れません。
一日ETMをやった後だし、足も痛くなっちゃって、
残念ながら全部は見られませんでした。

夕食をどうしようかと考えて、
chamy-bonnyさんが、シカゴにいらした時に、
お友達のカフェを勧めていらしたので、
調べてみると、ちょうどダウンタウンと大学の間辺りです。
電車は乗り換えないとならないけど、
こんな機会はもうないだろうと思って、
行ってみることに。

2061 シカゴ紀行2 - 少数派日記

あいにく、雨がかなり強く降ってきてしまいました。


お店のあるリンカーン通りは、石畳みと並木がとてもおしゃれな通りです。
かわいい雑貨屋さんとかもあって、ゆっくり見てみたかったけど、
時間も遅いし、雨はザーザーだし、
すぐにお店にはいりました。

カフェと言っても、レストランのようで、
木曜日なのに、ほぼ満席状態です。
案内係りの女の子にひとりだと伝えると、
ちょっと戸惑われちゃったけど、
「友達が勧めてくれたの。コニーはいる?」
って聞いたら、
「コニーはいないけど、彼女のママはいるわ。」
って言うから、知らせてくれたのかと思ったけど、
結局でてこなかった。


お料理は、アメリカとは思えないほど美味しかった!
スープもパスタも、ヤケドしそうに熱々だったし、
パスタにはエビとベビーホタテがゴロゴロ。
スープかサラダ、パスタか肉料理、パンとデザート、で22ドル+税
という、リーズナブルなコースを頼んだけど、デザートは入らなかった。

帰りは、タクシーで帰るつもりが、
雨の中、なかなかつかまらないので、
また電車で帰って来ました。


寮に帰ると、ラウンジでみんながおしゃべりしてたので、
すっかり遅くなっちゃいました。
メリッサが、手編みの鍋敷きをくれました。

明日は移動日なので、パッキングしなきゃなりません。







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