遊べば遊ぶほど良くなる…?

ブログのお仲間の中には、
小さいお子さんをお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。
中には英語を習っていると言う方も…。

いつかご一緒にETMをできたらいいなと思います。
ETMは、英語を学習するためのプログラムではありませんが、
使われている歌が英語なので、
結果的に英語を覚えるのにも役立ちます。
何よりも、コミュニケーション能力を育てるので、
国際的な人を育てるのにももってこいなのです。 

この夏、カリフォルニアのコロキアム(学会)に参加して感じたのは、
以前は漠然と、ETMを使うと、子供たちが良い子になる、
自分も他者も認めてあげられる子に育つし、
想像力や、自主性、協調性が育つ、と言われていましたが、
最近の研究では、大脳生理学的にもETMを使うことによる
人格形成におけるメリット等が実証されてきて、
科学的にも証明されているようです。
そしてアメリカでも、ETMの遊びを通じて、人格形成だけでなく、
読み書きを学習するさまざまな方法が紹介されています。

こうして書いてしまうと何やら難しいことをしているようですが、
実際に参加してみると、最初から最後まで楽しく遊んでいるだけ。
歌いながら(もちろん歌えない人は聞いているだけでOK)
ゲームをしたり、アートで芸術作品(?)を作ったり、
大人も子供も「楽しかった!」とみなさん笑顔で帰られます。
それぞれの経験に合った、「ハードルの低い」遊びから徐々にETM上級者向けの
「より楽しい高度な」遊びへと、いろいろな活動が参加者に応じて
組み立てられていきます。

白状すると、私は最初に参加した時、楽しかったけど、
「あんまり英語の勉強にはならないな…。
まあ、少しは役に立つ歌やゲームもあるけど…。」
という、英語教師目線で、それほど乗り気でもなかったのです。
でも、娘が喜ぶだろうと思い、連れて行きながら通っているうちに
すっかりETMのとりこになったのでした。
いくつか英語のレッスンでも使えそうな曲を教室でも使っているうちに
子供たちがとても仲良く、お互いを尊重し合える
素晴らしいクラスになっていく事を実感しました。
ETMで遊ぶと、意地悪な言動や排他的な言動もなくなり、
男子も女子も関係なく仲良く遊べるようになるのです。

残念ながら、日本ではリーダーとなれる教師が少ないので、
開催されるキャンプやワークショップもとても少ないのですが、
東京・横浜で隔月のファミリーデ−と隔月の勉強会、
大阪では通常、春に数日間のキャンプがあります。
勉強会は教師向けですが、ファミリーデ−やキャンプは一般のご家族向けです。
全く英語を話さない人も多数参加しています。
横浜では他にも、さまざまな依存症などのカウンセリング治療の一環として
大人向けのETMも開催されています。
キャンプやファミリー向けの催しはいつもすぐに申込がいっぱいになってしまいますが、
是非新しい方にも参加していただきたいと思います。

詳しくはホームページ → http://etm-japan.jimdo.com






夕食。

茹でジャガイモ
シメジとエリンギとインゲンとズッキーニの炒め物
アボカドのせサラダ
ローストラム
ヨークシャプディング 2013-07-24 - 明日もいい日和

今日はカップケーキとレアチーズケーキも作りました。
明日、友達が4名くるので。
ローストラムを焼き、ヨークシャプディングを焼き、
それからカップケーキを焼いたので、キッチン自体がオーブンのよう…!