千住散歩と、舞台「さらば俺たち賞金稼ぎ団」

昼過ぎまでゆっくりして、
夫と二人で、千住大橋駅まで行きました。



松尾芭蕉奥の細道へ旅立った、
出発地点だというところへ、ぶらぶらお散歩。





同じく近くにある、石洞美術館にも行ってみました。
焼き物などを展示している美術館で、
今は、主に17世紀ごろに中国で作られた、
古染付器がたくさん展示されていました。




そこから、日光街道だった道を通って、
北千住まで歩きました。

いろいろなお店や、やっちゃばといわれる市場の跡など、
昔の面影が残る町です。



北千住では、カフェで、お茶。

なぜか、トロントの名前を記したプレートが飾ってあるけど、
お店のウリは、メキシコ料理。
エンチラーダとケサディーヤをおやつに。



THEATER1010で、『さらば俺たち賞金稼ぎ団』。

出演者のほとんどが戦隊シリーズのヒーローだった人たちです。
ジャージの色は、ヒーローだった時の色、らしい。

気軽にみられるコメディで、面白かったけど、
多分、戦隊シリーズのファンなら、もっと面白いと思います。


スペインバル風のお店で、夕食。




いろいろ食べたことのない料理があって、
どれもおいしかったです。











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あざみ野ETM

1年ぶりに、横浜あざみ野で、ETMの例会があったので、
打ち合わせのために、朝、うちを出ました。


横浜の会の主催者であるSNBさんは、
いろいろな依存症や、引きこもりなどの悩みを抱えている人たちの
自助グループのカウンセラーもしているので、
横浜のETMには、大人の参加者が多いです。


大人も子供も併せて、全員でのETMの後は、
大人だけのETM。
子供だけのETM。
アート(工作)。
おやつ。
全員でETM。

となります。
大人ならではの遊びが、とっても楽しい!
初めて参加された人も、
夢中で遊んでいました。

今日は、風邪や体調不良でキャンセルになってしまった人もいて、
子供が少なくて、残念だったけど、
私は両方のETMに出られてうれしかったです。

アートは、アクリル毛糸と生ごみ用の網を使った
お掃除棒。
かわいくて、実用的!
SNBさんのアイディア、さすがです!


今回、差し入れに持って行ったのは、
チョコチップ入りコーヒーマーブルケーキ。

小さい子にはちょっと苦いかな、と心配していたけど、
3歳の子もおいしいと喜んで食べてくれました。



終わった後、打ち上げを兼ねて、希望者は近くのファミレスで夕食。
ほとんどの人が参加しました。

ファミレスなので、各自で食べたいものをオーダーしました。

隣の席に、4月に生まれたRRNちゃんがいたので、
かわいくてかわいくて、
離乳食を食べさせたり、
いっぱい抱っこさせてもらったり、
お持ち帰りしたいくらいでした。





帰りに、錦糸町で夫と待ち合わせ。


駅ビルの中にあるエスニック料理のお店に入りました。
店員さんはインドあたりの人が多かったけど、
タイ料理やネパール料理(モモ)もおいしかったです。











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久しぶりのちゃんとしたデート

夫と二人で、梅の花を観ようと、
車で佐倉の城址公園へ。


微妙に早かったみたい…。
特に、この公園の梅林は、ちょっとしたくぼ地のようなところに生えているので、
日当たりが悪いのでしょう。
うちのお隣の梅は、散り始めているから、
遅いくらいかな〜と思ったのに、
来週くらいでも良かったかも。


今日は、城址公園の歴史博物館ではなく、
車ですぐの佐倉市立美術館へ。

「魔法の美術館展」

魔法ってなんでしょう?
トリックアートみたいなものかと思ったら、
主に、映像や光センサー等を使った、
体験型アートでした!


作品を見る前に、まずは喉が渇いたので、まずは1階のカフェでお茶。
夫は、コーヒーと、全粒粉パンケーキ。
私はアイス玄米甘酒。
ここのカフェ、ロビーみたいなところで、
テキト―(失礼!)にやっているかと思いきや、
パンケーキにかけてあるナッツまで温かくて(ローストしたて?)
ちゃんとおいしいです。


いよいよ美術展へ。

入るとすぐに、影が電飾になるアート?
夫と私の影です。
今回は、写真撮影OKだそうです。


スポンジを光の的?に当てると、
発泡スチロールの細かいボールが暴れる?アート。


壁に映されているカラフルなボールを
私たちの影がたたいたり、投げたりできる、という、
私はこの作品が一番楽しかった〜!


夫と私のデジタル処理映像。


入口と最後の部屋にあった、
羽根でできたシャンデリア、となっていたけど、モビールみたいなもの。
本体もわずかな風で揺れてきれいだったけど、
部屋にできた影が素敵です。


他にもいくつも楽しい作品がありました。
土曜日だと言うのに、けっこう空いていたので、
ひとつひとつをじっくり楽しむ時間がありました。


この時期はいつも、 2013-03-02 - 明日もいい日和
この美術館だけでなく、
佐倉の町ではあちらこちらのお店等でお雛様が飾られています。
歴史博物館では、由緒ある皇室のお姫様のお雛様も展示されています。





夕食は、昔、一度だけ来たことのある
「バグース」と言うアジアン料理のお店で。
なぜずっと行かなかったかと言うと、
タイ風カレーが、どんだけ砂糖を入れたの〜?っていうくらい
甘かったので、足が遠のいていたのでした。
でも、カレー以外は悪くなかったような気がするので、
多分10年以上ぶりに来てみたのだけど、
…やっぱり、全体的に甘い味付けでした。
メニューを見るとどれもおいしそうで、
実際、もうちょっと甘みを抑えてくれたら、
すごくおいしいと思うのだけど、
ピリ辛ワンタン」とか、
「春雨の炒め物」とか、
どれも甘味が強かった〜!
惜しい!!



目を怪我してから、
眼圧だの、複雑な点眼だので、
夫はアルコールを摂らないようにしていて、
そうなると、なぜかデートもしない。
なので、ちゃんとしたデートは今年初めて!?

お酒を飲まなくたって、デートはできるんだからね、ダーリン!
(今日はビールを2杯飲んだけど!)







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劇団かぼちゃの馬車「チェスト寺田屋」

お友達のLAちゃんが出演する舞台を観に、
下北沢へ行きました。


幕末の若者達が、友情と藩の指令に挟まれて揺れ動く様子を
ミュージカルに仕立ててあります。
子役時代を女性達が、
大人になってからの武士たちは、男性達が演じていて、
(LAちゃんだけが、どちらも本人だった)
時代劇と歌と踊り、それに迫力ある殺陣がとってもうまく融合していました。
全体としては感動的なお話ですが、
いつものかぼちゃの馬車よりも、お笑いの要素が少なくて、
悲しいお話でした。



観劇の後は、
下北沢の街をぶらぶら。
雑貨屋さんや、台所用具のお店なんかを覗きました。




夕食は、経堂まで行き、
以前から夫がいきたいと思っていたパクチ―料理の専門店へ。

予約をしようとしたら、今日のテーブル席はすでに満席。
「開店時にいらっしゃれば、カウンター席があるかもしれません」
と言われたので、6時の開店の10分前にお店に行きました。
開店前にも関わらず、フロアの男性が入れてくれて、
たった一つのスツール席に座ることができました。
テーブル席とこのスツール席のほかは、立食スペースが10人分くらいあるだけです。
ここまでは親切なお店だな、と思ったけど、さらに、
「もう準備できてますので、いつでもご注文なさってください」
だって!

この店は、飲み物もリーズナブルで、
パクチ―茶を頼んだら、ポットで来たうえに、
なくなるとお湯を注ぎ足してくれます。

さすがパクチ―専門店!
パクチ―のおかわり「追パクチ―」はいくらでも無料です!
私たちは10杯くらい頼んじゃいました!


「パク天」は、大量のパクチ―を直径15センチくらいのケーキ型に揚げた
かき揚げみたいなもの。
ふんわりサクサク、めっちゃおいしかった〜!
パクチ―嫌いな人でも、食べられるかも〜。

最後の〆は、海老そば入り、トムヤムクン風のスープ。

実は、このお店に今日は某テレビ局の取材が入っていて、
最初に「店内をざっと撮ることになっていますから、
お顔が写ることがあるかもしれません…」
って前もって言われていたのだけど、
端っこに座っていたし、私は窓側をむいていたので、
どうせ背中しかとられないだろうと思っていたら、
よりによって、この最後の麺を食べている時に、
ドアップで撮影されてしまい、
インタビューまでされてしまいました。
化粧もしてないし、辛いスープ食べて汗かいてるのに、困るわ〜!
使われませんように…!



それにしても、このお店、
お値段も、お料理も、サービスも、とてもよかったです。
なかなか全部そろっているお店ってないのよね〜。
満席で、取材もくる訳だ〜!
遠かったけど、行く価値のあるお店でした。
連れていってくれて、ありがと、ダーリン。








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ETM大阪サマーキャンプ&ワークショップ振り返り

本当は東西スタッフで昼までミーティングをして、
みんなでお昼を食べてから解散、の予定だったのだけど、
台風のおかげで、予定を繰り上げて帰らなくてはならない人続出。
なので、朝、短時間だけ大事なポイントを話し合って、解散。
その後の連絡では、新幹線や、ローカル線も、
何度も止まりながら、だいぶ遅れて帰宅したそうです。

私は夜行バスなので、夜には台風も移動するだろうと安心して、
大阪界隈をぶらぶらすることにしました。



お昼はシンガポール料理。
タイのパッタイみたいな焼きそばです。

それにしても、台風が来ているというのに、
梅田はすごい人です!
みんな家でゆっくりしてればいいのに〜!
東京よりも長ぐつ率が多いのにも気がつきました。
東京では大雨の日でも、長ぐつや雨用の靴を履いている人って少ない。
でも、大阪では、いわゆるレインブーツや、明らかに雨用の、でもお洒落なくつを
はいている人がたくさんいました。
歩き疲れてお茶するために入った喫茶店でも、
周りを見回すと、7人中4人が雨用の靴でした。


もうひとつ梅田で気がついたのは、
梅田って、本の町なんだ〜!

最近、デジタル書籍や、通販で本を購入する人が多いせいか、
私が住む町では本屋がどんどんなくなっていきます。
でも、梅田の駅の中だけでも何件もあるし、
梅田のすぐ近くには古本屋街もあるし。

本屋を見るとつい立ち寄らずにはいられない私は
あっちで立ち読み、こっちで立ち読み…。

昨日はほとんど寝ていなかったので、
疲れちゃって、ゆっくり座りたかったので、映画を見ることに。
午後の早い時間に映画館に行ったけど、
観たかった「クレッセント」は最後の回以外満席。
でも最後の回だと、バスの時間ぎりぎりなので、今回は諦めました。
それで「思い出のマーニー」を観ることにしました。


くたくただったから、上演中に寝ちゃうかな、と思ったけど、
最後まで引き込まれて観ることができました。

隣の中年男性は、嗚咽を漏らしながら号泣してました。
…そこまで悲しい話でもなかったけど、
何か彼の心の琴線に触れる部分があったのでしょう。




 

映画の後は少ししか時間がなかったので、
バスの集合場所の近くの回転ずしで。
お値段はちょっと高めだったけど、
さすが大阪、おいしかった。

その後、予定通りのバスに乗って、東京に向かいました。

大阪に行ってきま〜す!

明後日6日から始まる
ETM大阪インターナショナル・サマ―・キャンプ&ワークショップに
参加するために大阪に行きます。
キャンプは6日ですが、関西のスタッフはもうアメリカからのゲストを
迎えるための準備をしている頃ですし、
全国から集まるスタッフも、明日から打ち合わせです。

私も明日のためにいろいろ準備があるし、
主婦が1週間家を空けるとなると、
いろいろしておくことがたくさんあります。
それでも、うちは夫が料理や家事を上手にやってくれるので
私もほとんど気にせずに出られますが、
人によっては、留守の間の食事の支度を全部済ませて、
冷凍庫や冷蔵庫に入れてくる、とか…。
今は、コンビニや、さまざまな食品があって、
主婦が数日いなくても、夕飯に困ることはないと思うのですが、
出かける方も、留守にするのを申し訳ないと思うのか、
できるだけ普段通りになるように、無理をされる方もいるようです。

という訳で、しばらくは簡単なアップのみで、後日加筆することになると思います。
皆さまのブログにも訪問できないかもしれません。





夜は東京駅発の高速バスに乗るので、
夫と待ち合わせて晩御飯。


 

東京駅、八重洲地下街のはずれにあるタイ料理レストランです。

時間がもう少しあったので、お茶。


ケーキは夫が食べました。

劇団・風雲かぼちゃの馬車「一遍」

昨夜というか、今朝3時前くらいに、
娘が半泣きで私達の寝室にやってきて、
「耳が痛い〜!!」

どうやら中耳炎のようで、
痛くて眠れないという。

今日が平日なら、もう数時間我慢させちゃうところだけど、
どうせ休日診療に行くのならと、
夜間診療に連れて行きました。

車で10分程の所にある夜間救急病院は、
主に小さい子供を連れたご家族でそこそこ込んでいましたが、
1時間足らずで診察してもらえました。
内科の先生だったので、痛み止めと抗菌剤のみの処方だったけど、
うちに帰って薬を飲んでしばらくすると、痛みも取れて寝られたようです。

今年の4月に成人した娘ですが、
体調が悪くて半泣きで私の膝枕で寝ている様子は
幼稚園の頃と変わらない…。
かわいそうやら、可愛いやら…。



そんなわけで、すっかり寝不足になってしまい、
朝も予定よりもかなり遅くおきました。





町田に行くことになっていたので、
どうせなら、「町田市立国際版画美術館」へ行ってみることに。

駅からは徒歩15分くらいかかるそうですが、
半分くらいは商店街を歩くので、そんなに遠くは感じませんでした。
ただ、途中から雨がひどく降ってきたりしたので、
あちこちお店によって雨宿りしたりしながら、
のんびり行きました。

特別展以外は無料です。
一部屋だけの、小ぢんまりした展示だったけど、
東海道五十三次の版画展を見ることができました。

この美術館は、とても素敵な公園の中にあり、
もう少し涼しくて、雨が降っていなかったら、
ゆっくり歩いてみたかったです。
1階の喫茶店も素敵でした。
時間があったらお茶したかったです。




また駅の方へ戻って、夫が前もって調べておいた馬肉専門店へ。

メニューの数は少なかったけど、
料理はどれもお手ごろでおいしかったです。

 
 

特に馬刺しは今まで食べた馬刺しの中でもトップクラス!
馬肉専門店とはいっても、居酒屋さんのような気軽さで、
結構混んでいました!
大きな長テーブルで合い席なのはかまわなかったのだけど、
隣の人がずっとタバコを吸っていたのには閉口しました…!




今回の町田の目的は、劇団・風雲かぼちゃの馬車
「一遍」を観に行くこと。

いつも応援している劇団ですが、
世界最大級の演劇フェスティバル「fringe NYC」にこの「一遍」を応募したところ、
審査に合格してことし8月にニューヨークで公演を行えることになったそうです。

fringeNYCとは

北米最大級のマルチアーツフェスティバル。
200カンパニーが世界中から集まり、20以上の会場でパフォーマンスを行います。
毎年75,000人の観客、5,000人のアーティスト、2,000人のボランティアが期間中にNYを訪れます。
NYフリンジでは、NY演劇界の75人の審査員が厳正な審査を行い
アメリカ国内から約170団体、アメリカ国外から約30団体が選ばれます。

いつもの風雲かぼちゃの馬車の作品よりも、笑いの部分が少ない、わりとシリアスな作品ですが、
ダンスたっぷり、ほろりとくる場面もあって、とても見応えのある作品でした!
劇団の皆さん、ニューヨーク公演、頑張ってください〜!!